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カードローンを借入る心構え

多重債務にならないように最初から限度額いっぱいを借りない。返済できる範囲内でカードローンを利用しましょう。カードローンで失敗しない借方と心構えについて説明しています。

1. 限度額いっぱいに最初から借りないこと。
借金をしないカードローン・ローンというのは、「あなたの信用と引き換えにお金を借りる」ことです。
したがって、安易に無計画に借金をしてはいけません。
初めて、カードローンを利用する人が大きな間違いを起こしやすいのが、限度額いっぱいに借金することです。
例えば、10万円を借りようと思って、申込みをしたところ、「あなたなら50万円まで借りられます」と審査されたのが嬉しくて、ついつい必要もないのに限度額いっぱいの50万円を借りてしまうこと。
借りたお金に対して、金利を含めて返済しなければなりません。
その分、月々の返済が予定より多くなります。
お金というのは入ってくる金額は大体決まっていますが、出て行くお金を突然に発生します。

借入金額が高くなればそれだけ返済が困難になりますし、必要のない金額を借入して延滞等を起こせば、せっかくの信用情報も台無しです。
借入限度額に惑わされずに最低限必要な金額だけを借入れするのが賢い利用方法といえます。

2. 自転車操業は絶対にやらないこと
借金をしない最近は、30代、40代の働き盛りに多い自己破産が目立っています。
例えば、大手生保会社に勤務する40歳代の男性は年収が1000万円以上あったことから、融資枠はいとも簡単に広げられ調子に乗って借り入れを繰り返し、気づいたときには返済も限界にきていた。
ところが、勤務先の業績悪化で年収が一気に700万円に下がった、そのために毎月の返済額が不足したので、新たにカードローンを試みたが、消費者金融側から、改正貸金業法の施行を前に融資を断られことから、返済のための資金繰りがつかなくなった。
このために、次第に金利が高くても融資をしてくれる高金利な業者から借入することになり、その資金を他社の返済金に当てるという自転車操業を始めたのです。

そして、あっという間に多重債務者になってしまったのです。

借金は、自分の収入から返済して初めて減るものです。

「借金」を「借金」で返済しても、絶対に「借金」は減りません。

自分の力で得た収入で、負担がないよう返済しなければなりません。
一度、失った信用はすぐには取り戻せません。
まさに天国から地獄へ落ちていく人生が始まりますので、絶対に自転車操業はしないように注意しましょう。

3. ゆとりのある返済計画を立てましょう
借金をしない借金をするなら、借金を返済できる月々の返済額の上限を決めてください。

例えば、元利も含めて月1万円までというように、月々の返済額や返済日、返済回数、返済完了日などをきちんと把握し、忘れないように手帳などに記入しておきましょう 。

カードローン利用法